MANJI卍 (いちゃきゃば/新潟駅前) 025-385-6444
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「私ときどきレッサーパンダ」という映画をご存知でしょうか。
感情が高ぶるとレッサーパンダに変身してしまう少女の成長を描いた、ユニークでポップな青春ストーリーです。
まじめで優等生なメイは、ある日突然レッサーパンダに変身する体質になってしまいます。最初は戸惑いながらも、その“もう一人の自分”と向き合う中で、本当の気持ちや自分らしさに気づいていきます。
かわいらしいビジュアルとコミカルな展開とは裏腹に、親との関係や思春期の葛藤、「理想の自分」と「本当の自分」の間で揺れるリアルな感情が丁寧に描かれています。
明るく楽しく観られつつ、ちょっと心に刺さるテーマも味わいたい時におすすめの作品です。
本日新潟駅前卍出勤してます!お待ちしてます!
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「ファンタスティック・プラネット」という映画をご存知でしょうか。
異星の巨大な知的生命体と、そのペットのように扱われる人類との関係を描いたSFアニメーション作品です。
青い巨人“ドラーグ族”に支配された世界で、人間は小さく無力な存在として管理され、ときには害獣のように駆除されてしまいます。そんな中で知性を得た一人の人間が、仲間たちとともに支配からの脱却を目指していく物語です。
独特で不気味なビジュアルと哲学的なテーマが特徴で、支配・自由・知性といった重い問いを突きつけてきます。
かわいい見た目とは裏腹に、じわじわと不安と違和感が広がる異質な体験が味わえる作品。
静かな狂気と強烈な世界観に浸りたい時におすすめです。
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「ラム(Lamb)」という映画をご存知でしょうか。
アイスランドの静かな農村を舞台に、子どもを失った夫婦が“ある異質な存在”と出会い、それを育て始めることで、次第に現実と異常の境界が揺らいでいく様子を描いたフォーク・ホラー。
物語は一見穏やかで、美しい自然に囲まれた生活が淡々と描かれていきますが、その中に明らかな違和感が混じり続け、言葉で説明されることが少ない分、観ている側はじわじわと不安を感じ、「これは本当に許されることなのか?」という感覚に引き込まれていきます。
派手な展開や分かりやすい怖さは少ないものの、不穏な空気と静かな狂気が印象に残る作品で、心理的な怖さや独特の世界観を味わいたい人におすすめできる一本です。
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「ミスト」という映画をご存知でしょうか。
突如として町を覆った謎の霧を舞台に、人々が未知の恐怖と極限状態に追い込まれていく様子を描いたパニック・ホラー。
霧の中には正体不明の怪物が潜んでおり、外に出ることもできず、閉じ込められた人々は次第に疑心暗鬼と狂気に支配されていきます。怪物の恐怖だけでなく、人間同士の対立や崩壊していく理性がリアルに描かれています。
単なるモンスター映画にとどまらず、「極限状況で人はどうなるのか」というテーマが強く印象に残る作品で、特にラストは賛否ありつつも非常に衝撃的です。
心理的な怖さと後味の重さを味わいたい時におすすめな作品。
本日卍出勤してます!お待ちしてます♡
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「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」という映画をご存知でしょうか。
呪われた海を舞台に、借金を背負った海賊ジャック・スパロウが、深海の支配者デイヴィ・ジョーンズから逃れるために奔走する冒険ファンタジー。
巨大な海の怪物や不気味な船員たちとの戦い、裏切りと駆け引きが入り混じるスリリングな展開が魅力ですが、ユーモアやキャラクター同士の掛け合いも絶妙で、重くなりすぎず楽しめる作品です。
また、無人島で原住民に捕まるシーンが以前ご紹介した「グリーン・インフェルノ」を彷彿させます。
王道海賊映画が見たいというときにおすすめな作品です。
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皆様のご来店お待ちしております。
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「グリーン・インフェルノ」という映画をご存知でしょうか。
アマゾンの奥地を舞台に、食人習慣を持つ未開の民族に囚われた若者たちの悲劇を描いたカニバル・ホラー
目を覆いたくなる無惨なシーンが多いですが、ゴア描写だけに力を入れてるのではなく、きちんと伏線などがあり、ゴア描写と非日常を浴びたい時におすすめな作品です。
ちなみに、劇中に出てくる原住民族はエキストラではなく本物のカラナヤク族です。
「グリーン・インフェルノ」の監督から『ICE CREAM MAN』という最新作がでます!楽しみですね!
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「ハリーポッターと賢者の石」という映画をご存知でしょうか。
全世界に魔法をかけたファンタジー・アドベンチャーの最高傑作、第1章。孤独な日々を送る少年、ハリー・ポッターの下に「ホグワーツ魔法魔術学校への入学を許可します」という手紙が届き物語が始まっていきます。
魔法という未知の世界への入口として非常に完成度の高い作品で、観ているだけで心躍る魅力にあふれています。主人公のハリー・ポッターが自分の出自を知り、魔法学校で新しい仲間と出会いながら成長していく姿は、大変引き込まれます。
全体として、夢や冒険、友情といった普遍的なテーマがバランスよく描かれていて、物語の導入編として非常に満足度が高く、続編もぜひ観たくなる作品です。
監督によって作風が変わりますが、個人的にシリーズの中でファンタジー色の強い賢者の石が一番好きな作品です。
階段下や手紙の吹雪、カエルチョコや組み分け帽子など印象に残る場面が多く、非日常を感じたい時に是非観て欲しい作品です。
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「テッド」という映画をご存知でしょうか。
主人公ジョンが孤独だった少年時代に、「テディベアのテッドが本当に友達として話せるように」と願ったことが奇跡的に叶い、命を持ったテディベア・テッドと、大人になった親友ジョンの関係を描いた作品。テッドは見た目は可愛いぬいぐるみですが、中身はかなり下品で自由奔放な性格です。ジョンは恋人との将来と、テッドとの友情の間で葛藤しながら成長していきます。
ユーモアが強く、大人向けの過激なジョークが多い一方で、友情や自立といったテーマも描かれており、笑いだけでなく心温まる要素もある作品です。
思いっきり笑いたい時に是非観てください。
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本日はマシュマロの日です。
マシュマロのような可愛いキャラクターの登場する「ベイマックス」という映画をご存知でしょうか。
兄を亡くし心を閉ざした天才少年ヒロが、兄の形見であるケア・ロボットのベイマックスと共に、兄の死の真相に迫りながら絆を深めていく感動のヒーローアクションです。
ベイマックスを観たこと無い人はかわいい感動映画だと思っている方が多いと思いますが、実はごりごりのアクションメインのヒーロー映画なのです。
また、舞台が東京とサンフランシスコを融合した架空の都市“サンフランソウキョウ”の為、日本要素が多く描かれており、ベイマックスは鈴をモチーフにキャラクターデザインされ、主役のヒロ・ハマダは日系人です。ディズニーでこんなにも日本要素が強い作品は初めてなので日本人としては是非観ておきたい一作。
その他に日本と海外の映画マーケティングの違いについてよく話題に出される作品でもあります。海外だと『Big Hero 6』というベイマックス、ヒロと共に活躍したメンバー達とのグループ名が題名になり、ポスターはスーツを着用したカッコいいベイマックスが描かれてます。それに比べ日本版では“かわいい“『ベイマックス』をタイトルにし、ポスターはハグしてるベイマックスとヒロを描き“感動”を強調しています。同じ作品でも国によって見る前に抱く印象が違うのは興味深くて面白いですよね。
そして何より良いのは劇中歌でエンドロール曲の「Immortals」 (Fall Out Boy)です。映画での活躍のみならず、現在ランドの「ハーモニーインカラー」でライブ調にアレンジした楽曲を聴け、シーの「ダンスザグローブ」では和風にアレンジした楽曲を聴けます。大活躍のベイマックス、9月から始まるランドの新しいショーにも登場予定で今後の活躍にますます期待ですね。
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