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坂爪真吾プロフィール

坂爪真吾
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1981年新潟市生まれ。東京大学文学部卒。

2008年、障害者の性問題の解決に取り組む非営利組織「ホワイトハンズ」を立ち上げる。
脳性まひや神経難病の男性重度身体障害者に対する射精介助サービスを全国各地で実施。

2015年、風俗店で働く女性の無料生活・法律相談事業「風テラス」を立ち上げる。
「見えづらい」「つながりづらい」と考えられてきた風俗の世界で働く女性たちに対して、SNSでの情報発信やデジタルアウトリーチを通してつながり、弁護士とソーシャルワーカーの相談会につなぐ仕組みを構築。9年間で延べ1万人以上の女性に支援を届ける。

2024年、新潟県の困難な問題を抱える女性への支援計画に策定委員として関わる。

2025年、AIの力で夜の世界の課題解決を目指す組織・合同会社ヨルミナを設立。

社会的な視点から性の問題を論じた著書多数。
最新刊は、風俗嬢のセカンドキャリアをテーマにした『風俗嬢のその後』(ちくま新書)

坂爪真吾のブログ

キャスト同士のオンライントークスペース 「女の子たちの60分フリー」初開催!

キャスト同士のオンライントークスペース 「女の子たちの60分フリー」初開催!

開催日:2022年7月27日(水)20時〜21時:参加費無料
 
「稼げない」
「将来のことを考えたくない」
「嫌なお客さんにあたった!」
「さびしい」
「なぜお金がたまらないんだろう」
「整形がやめられない」
「太りたくない、年取りたくない」
「身バレに一生おびえるの?」
 
風俗で働いていると、自分の気持ちや悩みを話せる機会って、なかなかないですよね。
 
風テラスにも日々、こんな不安の声が届きます。
 
そんな時、私たちが解決策を提示できること/できないことがあり、
これまで欠けていたのが「仲間とつながること」でした。
 
そこで、この夏、風テラスは、キャスト同士が自分自身のことを安心して語り合えるオンライントークスペース「女の子たちの60分フリー」を立ち上げました。
 
いつもお客さんのために使ってきた「〇〇分」を自分に尽くす時間にしよう、という熱い思いを込めたしゃべり場です!
 
他の人の話を聞くだけでもよいし、自分のことを話すだけでもいいです。
参加費は無料にしてありますので、すきま時間を使って、ぜひ参加してみてください。
 
「女の子たちの60分フリー」が、みなさんの心のモヤモヤが晴れていく場となることを願っています。
 

明日開催!【オンライン無料質問会】チャットで解決!夜職女子の性の悩み

明日開催!【オンライン無料質問会】チャットで解決!夜職女子の性の悩み

【オンライン無料質問会】チャットで解決!夜職女子の性の悩み

開催日:2022年7月14日(木)20時〜21時30分


<今回の開催趣旨>

風俗をはじめとした夜職で働く女性にとって、性の悩みは切っても切れない問題です。

日々の仕事の中で、性感染症、生理や避妊、妊娠や出産に関する悩みや不安を全く感じていない、という女性はほとんどいないと思います。

気になる点や不安なことがあっても、「相談する相手がいない」「時間もお金もない」「恥ずかしい」「病気が発覚したら、出勤できなくなるので困る」といった事情から、誰にも話すことができていない・・・という人も少なくないのではないでしょうか。

結果的に、多くの人が漠然とした不安を抱えながら働いている・・・というのが現状だと思います。

こうした不安を解消するため、今回のキャストワークプラスでは、産婦人科の先生をゲストにお招きして、オンラインでの無料質問会を開催いたします。

性感染症から生理・避妊・妊娠・結婚・出産まで、日々の仕事の中で気になっている点、不安な点を、直接産婦人科医の先生にチャットで自由に質問して頂くことができます。

今回のオンライン無料質問会を通して、不安のないスッキリした状態で毎日を過ごせるようになって頂ければ嬉しいです。

お申し込みはこちら!

【5月13日開催】夜職サミット2022「コロナ禍で浮かび上がった性風俗の課題と構造、その歴史を探る」

【5月13日開催】夜職サミット2022「コロナ禍で浮かび上がった性風俗の課題と構造、その歴史を探る」

夜職サミット2022「コロナ禍で浮かび上がった性風俗の課題と構造、その歴史を探る」、5月13日(金)20時より開催いたします!

★今回のテーマ・・・コロナ禍で浮かび上がった夜の世界の課題。その構造を、歴史の視点から考える

2020年に始まったコロナ禍によって、夜の世界は大きな打撃を受けました。

自助の限界、共助の不足、公助からの排除など、新型コロナウイルスは、性風俗の世界に存在している様々な課題を浮き彫りにしました。
こうした課題や問題構造は、決してコロナ禍によって生み出されたものではありません。

それらが生み出された起源は、昭和から大正、ひいては明治や江戸の昔にまでさかのぼります。

性風俗の「これまで」(歴史)を知ることは、アフターコロナの世界における、性風俗の「これから」(未来)を考えるきっかけになるはずです。

今回のサミットでは、戦前の遊郭、赤線・青線、立ちんぼ(街娼)など、歴史的な考察を交えながら風俗や売春の世界で生きる女性たちを描いてきたノンフィクションライターの八木澤高明さんをお招きして、コロナ禍で浮かび上がった性風俗業界の課題の構造を、「歴史」の視点から考えていきます。

参加お申し込みはこちら!


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