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新潟の湊町としての
歴史を知りたくて
みなとぴあに行って調べてみたら…
れいかの風俗のお仕事にも繋がって
想像以上に面白かったの🍀
(長文になるからお手すきの時に読んでね)
時は江戸時代
この時の新潟って北前船が行き交う
日本海側最大級の港町だったみたい
全国から船乗りさんや
商人さんが集まって
物もお金も、人の想いも
流れ込んでくる場所
今みたいに新幹線も
スマホもない時代だから
湊町ってただの物流拠点じゃなくて
人が人生を持ち寄る場所
だったんだろうなって感じました☺️
しかも鎖国中なのに
密貿易までしていて
それが問題になっちゃって…😳
実際に取り締まりが入って
江戸から役人が派遣されて
風紀の改善まで行われた
という記録も残ってるの…
↑川村修就(かわむら ながたか)
で調べてみてね!
でもね、展示を見ながら思ったのは
風紀が乱れていたというより
それだけ人のエネルギーが
集まる街だったんだろうなってこと
船乗りさん達って
今みたいに数時間の移動じゃなくて
命懸けで長い航海をしていたわけで…
いつ帰れるか分からない
不安定なお仕事の中で
港の灯りや、人の温かさって
特別だったと思うの🥺
だからこそ
新潟にはお酒や芸事茶屋文化
そして遊女や芸妓さん達の
おもてなし文化が
根付いていったんだろうなって
もちろん今の価値観だけで見ると
単純に綺麗なお話ではなく
黒なところもあると思う
貧しさや時代背景の中で
生まれた側面もきっとあったはず
でも、性を売るというより
「疲れた人を癒したい」
「孤独な時間に寄り添いたい」
そういう人の営みも昔から
確かに存在していたんじゃないかな
って感じたの☺️
あとね
越後の女性って昔から
本当に働き者だった
記録が多いみたい…✨️
男性顔負けに働いて
商売や家を支えて
時には接客や芸事でも
街を支えていたんだって
なんだか
今の新潟の女性にも
少し通じる気がして
勝手に親近感でした🫣💕
れいか自身、今こうして
風俗のお仕事をしているけど
ただ身体だけのサービス
とは思っていなくて…
お話を聞いたり
疲れてる人が少し笑顔になったり
「今夜、ぐっすり眠れそう」
「癒されたよ」
って言ってもらえたり
そういう時間に
救われている人がいるのを
何度も見てきました☺️
だから、歴史展示を見ながら
不思議な気持ちになったの
形は昔と違っても
湊町・新潟には昔からずっと
人を迎え、癒し、寄り添う文化
が流れていたのかもしれないって
そして今、自分がしているお仕事も
そんな新潟の歴史の延長線上に
少しだけ繋がっている気がして…
歴史が急に遠いものじゃなく
自分の人生と重なったような
こんなお話でした☺️✨️
新潟の夏
蒲原まつり、新潟まつり と続くけど
歴史と重ねてみると
違った楽しみ方
あるかもしれません🍀
最後まで読んでくれて
ありがとうございます♡
れいか
🌙出勤予定🌙
7/3(金)19:00-24:00
7/5(日)12:00-21:00
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