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1981年新潟市生まれ。東京大学文学部卒。
2008年、障害者の性問題の解決に取り組む非営利組織「ホワイトハンズ」を立ち上げる。
脳性まひや神経難病の男性重度身体障害者に対する射精介助サービスを全国各地で実施。
2015年、風俗店で働く女性の無料生活・法律相談事業「風テラス」を立ち上げる。
「見えづらい」「つながりづらい」と考えられてきた風俗の世界で働く女性たちに対して、SNSでの情報発信やデジタルアウトリーチを通してつながり、弁護士とソーシャルワーカーの相談会につなぐ仕組みを構築。9年間で延べ1万人以上の女性に支援を届ける。
2024年、新潟県の困難な問題を抱える女性への支援計画に策定委員として関わる。
2025年、AIの力で夜の世界の課題解決を目指す組織・合同会社ヨルミナを設立。
社会的な視点から性の問題を論じた著書多数。
最新刊は、風俗嬢のセカンドキャリアをテーマにした『風俗嬢のその後』(ちくま新書)




7月8日より開始した「夜の世界で孤立している女性・1万人に支援を届けるプロジェクト」、皆様の温かいご支援のおかげで、9月26日に、当初目標として設定しておりました600万円に到達いたしました!
300人を超える支援者の皆様より、多くのご支援と温かい応援コメントを頂き、GAP・風テラスの職員・スタッフ一同、心より感謝しております。
目標金額には到達いたしましたが、本プロジェクトの実施期間は10月5日(月)23時までとなっております。
ネクストゴールとして、800万円という目標を設定いたしました。
頂いたご支援は、夜の世界で孤立している女性・1万人に支援を届けるための追加費用として活用させて頂きます。
残り期間もわずかになりましたが、引き続き皆様の温かいご支援を頂きますよう、何卒よろしくお願いいたします!

9月21日(月)、文春オンラインに風テラスの相談現場を描いた記事を掲載して頂きました。
『「いつまで持つかわからない…」コロナ禍の風俗店で働く女性が吐露した“痛ましい本音” なぜ彼女たちは涙を流すのか』
ヤフーニュースでも配信され、「記事を読みました」という方からのご支援も届いております。大感謝です!
クラウドファンディング「夜の世界で孤立している女性・1万人に支援を届けるプロジェクト」、22日(火)現在、285名の方から合計454万円のご支援を頂いております。
あと13日で目標金額の600万円を達成できるよう頑張って参りますので、最後まで温かいご支援・ご声援を頂けると有難いです!
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